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【書籍】新装版 達人プログラマー 第1章

プログラミング

新年一発目の更新になります。

初心者エンジニアから、中級者になりたいという想いから、以下の書籍を読んでおります。そこで、備忘録として内容をまとめました。

 

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

 

 

第1章 達人の哲学

1.猫がソースコードを食べちゃった
 →いい加減な言い訳よりも、対策を考えろ
 
2.ソフトウェアのエントロピー
 →割れた窓を放置しておかない(割れ窓理論
  =悪い設計、間違った意志決定、質の悪いコードを放置しておかない
   →発見と同時にすぐに修正すべき
 
3.石のスープとカエルの煮物
 →変化の触媒たれ
 →大きな構想を見失うな
  =集中しすぎて、他のことを忘れるな
 
4.十分によいソフトウェア ≠ 不完全なソースコード
 →品質要求を明確にすること
 →芸術家とちがい、やめ時を決める
 
5.あなたの知識のポートフォリオ
 →知識のポートフォリオに、定期的に投資を行うこと
 
    ◯多角化
     →より多くの技術を身に着けることで、より変化に対応できるようになる
     →技術の卵を一つのかごに入れない
    ◯安く買い、高く売る
     →発表当初は、学習リスクが高いものに手を付けたものが、後々得をする
    ◯見直しと再配分
     →自らのポートフォリオを見直し、投資の再配分を行う
 
ポートフォリオ充実のための手段
 ◯毎年少なくとも1つの言語を学習する
 ◯四半期ごとに、技術書籍を読む
 ◯技術書籍以外を読む
  →コンピュータは、人間に使われる(人間のニーズを理解する必要がある)
 ◯講習を受講する
 ◯ローカルユーザーグループに参加する
 ◯異なった開発環境に慣れ親しんでみる
 ◯最先端にとどまる
 
※ただ闇雲にポートフォリオを充実させるだけでなく、インプットするものを批判的な目で分析する
 
6.伝達しよう!
 →自分の言いたいことを知る
 →自分の聞き手を知る
 →タイミングを選ぶ
 →スタイルを選ぶ
 →見栄えを良くする
 →聞き手を巻き込む
 →良い聞き手になる
 →聞き手の立場になる